めだか組(2歳児)お散歩
3月に入り、少しずつ春の気配が感じられるようになりました。
ぽかぽかとした春の日差しの中、子どもたちは体力もついて、以前よりずっと長い道のりを楽しそうに歩けるようになりました。


道ばたの草花を見つけながら、軽やかな足取りで進む姿に成長を感じます。

散歩の途中では商店街にも立ち寄り、地域の方々と自然にコミュニケーションをとっています。「こんにちは」と元気にあいさつすると、お店の方も笑顔で応えてくださり、子どもたちの表情もさらに明るくなっていました。この日は商店街のお店の方に絵本を見せてもらいました。
公園に着くと、子どもたちは「一緒に遊ぼう」と声をかけ合い、シーソーやブランコ、滑り台など、思い思いの遊具で元気に遊びました。自分から友だちを誘う姿も増え、関わりの広がりを感じる時間になっています。


