とんぼ組(4歳児)泥んこあそび
子どもたちが「どうやってながそうかな?」と相談しながら、どろんこの川づくりを始めていました。 水を流すと、量によって泥のやわらかさや重さが変わり、その感触を楽しみながら道を広げたり深くしたりしていました。
途中で水が止まると、「トンネルほろう」と声が上がり、泥の山にそっと穴をあけていく子どもたち。
手のひらで泥水に触れた瞬間の“ひんやり気持ちよい”感覚に笑顔がこぼれ、全身で泥を感じながら、まるで小さな土木チームのように夢中で作業を進めていました。
水がトンネルを通って流れたときの嬉しそうな表情がとても印象的で、全身でどろんこならではの気持ちよさと発見がたっぷり詰まった一日になりました。



